平日昼間の新たな来店動線を設計
平日昼間という集客難易度の高い時間帯に対し、「どうすれば店舗へ来てもらえるか」だけではなく、ターゲットとなる顧客の日常行動そのものから導線を設計。
中高年女性が継続的に集まり、自然にコミュニケーションが生まれる接点に着目。店舗単体で集客を完結させず、別の目的で人が集まる場所から、その後の余暇・交流へとつながる行動を設計しました。
「来店する前の行動から考える」マーケティング。
どんな時も、最高得点を目指す。
人と向き合い、事業を動かす。合同会社スリーポイント。
合同会社スリーポイントは、企業が抱える課題に対し、リサーチ・マーケティング・企画・コンセプト設計・SNS運用まで一貫して支援するコンサルティング会社です。
私たちが大切にしているのは、決まった方法を当てはめることではありません。同じ業種でも、同じ規模でも、同じ課題でも、そこにいる人が違えば答えは変わります。
だから、まず人を知る。
何を目指しているのか。何に悩んでいるのか。何ができて、何ができないのか。その人と、その企業に必要な方法を考える。そして、考えるだけで終わらせない。
調査が必要なら調べる。戦略が必要なら考える。企画が必要ならつくる。発信が必要なら動かす。
企業を動かしているのは、人です。だから私たちは、企業のコンサルタントであると同時に、人に寄り添うコンサルタントでありたい。
Human Consulting.
一社一社、一人ひとりに、とことん向き合う。
毎日見ている景色の中にも、見方を変えれば、まだ知らない一瞬があります。人も、企業も同じです。
長く一緒にいるからこそ気づかない、当たり前になっている技術。本人には普通にできてしまうこと。お客様だけが感じている価値。まだ言葉になっていない強み。
私たちは、決まった正解を持って企業へ行くのではありません。まず、人を見る。話を聞く。現場を見る。顧客を見る。
写真が一瞬を切り取ることで、見慣れた景色を違うものに変えるように。視点を変えることで、今まで見えていなかった価値が見えてくる。
まだ見えていない最高点を、3POINTSが見つけ出す。

私は、子どもの頃から文字を書くことがとても苦手でした。読むことはできる。でも、書くことができない。今でも、決して得意ではありません。
けれど私は、その苦手に今では感謝しています。文字でうまく伝えられなかったからこそ、幼い頃から「言葉で伝えること」を磨いてきました。
相手の話を聞く。相手を見る。何を考えているのかを想像する。そして、自分の考えを言葉にして伝える。振り返れば、それが私のコンサルタントとしての原点だったのだと思います。
私は、苦手なことを無理に克服することが、いつも正解だとは考えていません。苦手を直すより、得意を伸ばす。できないことがあるなら、できる人に任せればいい。
美味しいラーメンを食べたければ、自分で一から作れるようになる必要はありません。美味しいラーメンを作れる人の店へ行けばいい。事業も同じです。
どれだけ美味しいラーメンを作れても、その存在を誰も知らなければ、お客様には届きません。ならば、ラーメンを作る人は、もっと美味しいラーメンを作ることに集中すればいい。知ってもらう方法は、私が考えます。
私は、できないことを探すコンサルタントではありません。その人がすでに持っているものを見つけ、それをどう活かせばいいのかを一緒に考える。それが、私の考えるコンサルティングです。
合同会社スリーポイント 代表 井上 雄介
平日昼間という集客難易度の高い時間帯に対し、「どうすれば店舗へ来てもらえるか」だけではなく、ターゲットとなる顧客の日常行動そのものから導線を設計。
中高年女性が継続的に集まり、自然にコミュニケーションが生まれる接点に着目。店舗単体で集客を完結させず、別の目的で人が集まる場所から、その後の余暇・交流へとつながる行動を設計しました。
「来店する前の行動から考える」マーケティング。
60代女性が自宅で運営する個人マッサージサロン。支援前の新規集客は3日で2名程度。最初に行ったのは広告ではなく、オーナー自身を知ることでした。
本人にとって当たり前だった施術の強みを発見し、ペルソナを徹底設計。動画を制作・発信し、さらに施術中や施術後の顧客のリアクションを観察。アンケートでは拾えない「言葉になる前の反応」から共通項を見つけ、訴求を改善しました。
約3か月先まで予約が埋まるサロンへ。
錦鯉の海外販売に対し、「海外の人にどう売るか」ではなく「海外の人なら、どうすれば買いやすいか」から設計。
英語圏サイト、英語でのInstagram・YouTubeを整備。輸出条件の違いなども踏まえ、購入した錦鯉をいつでも確認できるWebカメラ環境を設置。会員制も導入し、購入後まで続く顧客体験を構築しました。
Web、SNS、販売、購入後の体験を一つの導線として設計。
コンサルタントと何年も契約し続ける。私は、それが必ずしも企業にとって良いことだとは考えていません。
コンサルティングに使い続ける費用があるなら、広告や商品開発、人材など、事業を成長させるために使ってほしい。だから3POINTSのコンサルティングには、終わりがあります。
市場をどう見るのか。何を調べるのか。顧客をどう考えるのか。自社の強みをどう見つけるのか。SNSで何を発信するのか。結果をどう分析し、次の施策につなげるのか。
実際の事業を一緒に動かしながら、オーナー自身が考え、判断し、実行できる状態を目指します。
私が答えを出し続けるのではなく、答えをつくれる人を増やす。
3か月が終わったあと、自分たちで考え、自分たちで動く。そして、本当に困ったときだけ呼んでください。そのときは、また一緒に考えます。
企画、マーケティング、SNS、事業相談など。料金は内容に応じて個別にお見積りします。






まずメールまたはLINEで、ご相談内容を簡単にお聞かせください。内容を確認したうえで、初回相談をご案内します。
合同会社スリーポイントでは、原則として無料相談を行っていません。理由はシンプルです。本気で相談してほしいからです。
5,000円という対価をいただく以上、私もその30分に責任を持ちます。そして相談される方にも、自分の事業について本気で考える30分にしてほしい。
初回相談を受けたからといって、3か月のコンサルティング契約をおすすめするとは限りません。「今はコンサルティングが必要ない」「別の方法にお金を使った方がいい」と判断すれば、そのままお伝えします。
契約を取るための30分ではありません。これから何をすべきかを考えるための30分です。
